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#2-68 現代の社会課題、親鸞聖人なら何と言うのか。正しく研究し伝える大切さ【玉木興慈教授編④】
Episode 68
Monday, 27 April, 2026
▼今回のトーク内容: 大阪府生まれ/大阪市・此花区の浄興寺住職/ここで生まれる/中学受験を経験/父親も大学教授/影響で本を読むのが好きだった/父親は住職をしながら経済学部教授/自分が住職を継ぐだろうとは思っていた/自分が教授になるとは思わなかった/大学での恩師との出会い/研究の道へ/住職と大学教授の両立/土日はお寺/平日は副学長/音楽は好き/フォークソング/大学時代は水泳サークル/親鸞聖人の教えとの出会い/とある講義を聞いた/若いなりに響いた/自分の事を言われているみたい/研究分野は龍谷大学の建学の精神の中心/教授同士の情報交換/利他の精神/自分で「これは利他」ではなく/他者に認められる「利他」が本当では?/「結果、他者のためになる」こと/今、興味のある分野/今の社会課題は親鸞聖人の時代にはない/今、親鸞聖人がいらしたら何と言うか/だから正しく研究する/個人の目標/90歳まで生きたい/歳は重ねないと見えない景色/教えた学生の活躍を見てまわりたい▼番組概要:「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:retaction@ad.ryukoku.ac.jp▼龍谷大学公式サイトhttps://www.ryukoku.ac.jp/▼出演:玉木 興慈(龍谷大学 文学部 教授)▼龍谷大学・文学部・真宗学科教授、専門は「真宗教義学」。大阪市・此花区の淨興寺住職。1969年、大阪府生まれ。1992年、京都大学・文学部を卒業。1997年、龍谷大学・大学院・博士後期課程を単位取得依願退学。2002年龍谷大学文学部真宗学科専任講師として着任。2013年より龍谷大学・短期大学部教授、同年から2年間学生部長、2017年、文学部教授、2021年より文学部長、2025年より副学長を務める。著作物は、『歎異抄のことば』、『教行信証に問う』、『わたしの正信偈』シリーズなど多数。現代社会における仏教のあり方を研究・発信、真宗学の専門家として、浄土真宗の思想を現代にどう活かすかという観点から研究および教育、法話を行う。また、現在、伝道部(宗教局サークル)の顧問(部長)を務める。大抜 卓人(ラジオDJ、MC)1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。▼ディレクター:関岡 憲彦▼プロデューサー:野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/▼カバーデザイン:國弘 朋佳












