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#166(その2)「宮下湯」(豊島区・巣鴨)
Sunday, 22 February, 2026
世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、いろいろな街のお風呂屋さんを、遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第166回(その2)です。1つのお風呂屋さんを前半(その1)・後半(その2)の2回に分けて毎週更新でご紹介します。よろしくお願いいたします!今週も”かなり広い”場所で収録した、豊島区巣鴨「宮下湯さん」♨️の後半(その2)。Kei Tanahashiさんのオススメ銭湯の様子を、ゆっくり詳しくお伝えします。が、まずは巣鴨のお話しから。サカ井が初めて目撃した”赤パン”の縁起良さ!更に、何故かツ山へのプレゼントにまで話は発展。そこからは湯へ急ぎます 笑池袋の「平和湯さん」と同じく、ヒートポンプ方式で井戸水を沸かすほか、地下にあることも一緒。ビル1階の入口とはかなり印象の違う、広々とした地下空間です。さらにそこは、オー山が「凄い活気」と表現した空気が流れています。浴室に入ると片側(男女の境目側)にずらりと浴槽が並ぶ作り。メタケイ酸がたっぷりの柔らかいお湯は良い匂い。特に並んで設置された寝風呂と座風呂の居心地が抜群です。ここでオー山は並んで座った体格差。サカ井はTanahashiさんの奥さんと初めてご一緒した話。を始めるのですが、そこからオー山が最近久しぶりに目撃した、“5人一緒じゃないといけない病”の入浴者達の様子をご報告。サカ井の名言が飛び出すのでした。とにかくよく暖まるお湯は、体の表面ではなく、中の奥の方をどんどん攻めてくる感じ。2人はそれぞれ違う言葉でその説明を試みますが、とにかく良い湯なのでした♨️徳川慶喜の邸跡に建ち、もしかしたら同じ井戸を使っているお風呂。豊島区巣鴨の「宮下湯さん」♨️は、活気溢れる人気のお風呂屋さんでした!その人たちに紛れて湯上がりビールを楽しんで、帰りはネパール料理を楽しんだ4人なのでした。巣鴨駅から5分ほど。入口は控えめながら、中はとにかく広く居心地の良いお風呂屋さん。文字通り芯から暖まる井戸水が楽しめる、豊島区巣鴨の「宮下湯さん」♨️は、いろんな意味で活気溢れるお風呂屋さんでした♨️皆さんも足を運んでみてください!日々こだわりの薬湯も楽しめます。今回もゆっくりお聴きください!!「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」出演:サカ井オー山 声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷)テーマ曲:サカ井









