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小泉八雲作・田部隆次訳『おかめのはなし THE STORY OF O-KAMÉ』
Saturday, 15 November, 2025
小泉八雲の怪談シリーズ第二弾は、あれ、前回と似ている……? 夭折した女、約束した男、その運命はいかに! 村の若夫婦、八右衛門とおかめ。しかし幸せな日々は長くなく、おかめが病気で亡くなってしまいます。最後に言い残したのは、再婚など決してしないでほしい、ということ。健気に約束を守る八右衛門でしたが、みるみるうちにやつれていき……? 「お貞のはなし」との聴き比べをおすすめしたく、感想トークもその点に集中しました。あなたの恋愛観、ぜひ劇団ののまでお寄せください?! 本編:約14分 ◆テキストもご一緒にどうぞ 劇団ののが独自に作成した朗読テキストです。今回は、小泉八雲の原文(英語)、元にしたお話(原点)も収録しています。比較読みにお役立てください。すべての漢字にふりがながついていますので、漢字が苦手な方にもおすすめです。 テキストを見る ◆出演 田島裕人スズキヨシコ梅田拓栗田ばね ◆トーク スズキヨシコ梅田拓田島裕人栗田ばね トークトピック 「お貞のはなし」と似て非なる理由は? 原典ではどんな描かれ方をしてる? 牡丹灯籠との類似点 おかめには八雲の個人的な感情が反映されている? お貞とおかめ、どっちが好き? 現代でもこういう恋愛関係ありそう… ◆参考にさせていただきました もととなったお話の読み解きに参考にさせていただきました。 Blog鬼火~日々の迷走「小泉八雲 おかめのはなし(田部隆次譯)/附・原拠「新撰百物語」卷二「嫉妬にまさる梵字の功力」(オリジナル翻刻・完全版)」 ◆楽曲をお借りしました incompetech 様 ZapSplat 様 音人 様 効果音辞典 様 VSQ plus 様 SCP-x5x (Outer Thoughts)” Kevin MacLeod (http://incompetech.com )Licensed under Creative Commons: By Attribution 4.0 Licensehttp://creativecommons.org/licenses/by/4.0/ “Shadowlands 5 – Antechamber” Kevin MacLeod (http://incompetech.com )Licensed under Creative Commons: By Attribution 4.0 Licensehttp://creativecommons.org/licenses/by/4.0/ “Bittersweet” Kevin MacLeod (http://incompetech.com )Licensed under Creative Commons: By Attribution 4.0 Licensehttp://creativecommons.org/licenses/by/4.0/ “Ghostpocalypse – 8 Epilog” Kevin MacLeod (http://incompetech.com )Licensed under Creative Commons: By Attribution 4.0 Licensehttp://creativecommons.org/licenses/by/4.0/ “Oppressive Gloom” Kevin MacLeod (incompetech – Music and also Graph Paper )Licensed under Creative Commons: By Attribution 4.0 LicenseDeed – Attribution 4.0 International – Creative Commons “Symmetry” Kevin MacLeod (incompetech – Music and also Graph Paper )Licensed under Creative Commons: By Attribution 4.0 LicenseDeed – Attribution 4.0 International – Creative Commons ■ 製作:劇団のの(のあ のえる, スズキ ヨシコ, 加藤 綾音)■ テーマ音楽:鈴木 悟■ メインビジュアル:栗田ばね *作品本文は著作権保護期間を過ぎたものです。朗読しやすいように行間やふりがな等を編集をしております。*劇団ののでは、作品を通して感じ考えることを大切にしています。アフタートーク等における読みとり方・見解は、私達がこの作品の朗読を通して感じたことの一部で、あくまでも多様な見方の中の1つの見方です。みなさんもテキストや音源を通して作品に触れる中で、自由に感じ考える機会を大切にしていただけたら嬉しいです。感想・リクエストは、メールまたはフォームからどうぞ!おたよりフォーム












